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幕張日記

1月9日、発売前にニンテンドー3DSを触れるっつーことで幕張メッセへ。

せっかくの遠出なのでそのあと都内の東側で新年会をしよう、ということにもなっており
おなじみの面々を誘ってはいたものの、みなさん都合がつかなくなってしまい
結局ひとりで向かうことに。

Yahooで調べといた乗り継ぎメモを駆使して1時間ちょいの道のり。
会場周辺は数年前に東京ゲームショウで味わった地獄のような混雑はなく
ほどよい人ごみで賑わっていた。

会場内は基本撮影しちゃいけない感じなので、
ここだけ撮っといた。なんかみんな撮影してるし。

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以下のタイトルを体験してまわった。


■「STEEL DIVER」約30分待ち

宮本茂がずっと温めてたとかいう潜水艦ゲーム。
たしかDSの発表のときに参考作として出てたはずなのでもう7年ぐらいになるんではないか。

初めて見る3Dの奥行き感と画面の綺麗さにびっくりした。

ラジコンのように潜水艦を操る王道の横スクロールゲームであり
アイデア面で驚くことはなかったが、それだけに良いオモチャとして長く遊べそうな印象。


■「パイロットウイングス リゾート」約30分待ち

3Dが肝になるであろうタイトルなのでチェック。
距離が把握できるのはたしかに重要であるが、だからといって簡単になったわけではない。

焦点を変えると他の部分に若干ズレが生じて見えたので、
3Dの度合い調節が合わなかったのかもしれない。そういえば3Dの調節スライダーを触るの忘れてた。


■「パルテナの鏡」約45分待ち

ディスクシステムを持ってなかったので旧作をプレイしたことがなく、
また、カービィやスマブラといった桜井政博作品にもさほど思い入れがないのだが
チェックせねばならんだろう。

かなりガッツリ作り込まれとるなーといった印象。

操作が独特なので、序盤はある程度の慣れが必要なのだろうが、
約7分の体験会では駆け足にならざるを得ないため、やや戸惑いながらのプレイとなった。
ガシャガシャテキトーにいじっててもそれなりに進めたのはさすがである。


■「ARゲームズ」約45分待ち

ノーマークだったのだが、本体同梱ということで気になって体験。
本体に同梱されるARカードをカメラで映すと画面内に3Dオブジェクトの的が現れるので
本体を動かし照準を合わせて撃つ、というゲーム。

テクノロジーに詳しくない人には確実ににウケる。
決して最先端技術ではなく、かといって枯れてるほどでもない技術だが、
ちゃんとたのしく遊べるように作り込まれているのが軍平イズムか。

この日見たなかでは個人的にいちばん好印象だった。
妙なテンションのスタッフのおねえさんによると、カードは本体に6枚同梱されるらしい。


「ゼルダの伝説」は80分待ちとかだったので早々に諦めた。
ブランド名もあるのだろうが、やっぱり新ハードの進化具合を確かめようと
比較しやすいリメイク作に集まるのであろう。

映像出展の「スターフォックス」だけがどういうわけか飛び出して見えた。
演出の派手さでそう感じただけなのだろうが、あれは買いかもしれない。

参考出展の「ゼビウス」は空中が手前、地上が奥、という
ゼビウスならではの表現でちょっとおもしろかった。まあ、一発ネタだけど。

映像展示だけでも列できてたし。

まあ、
こういった列に並んで2〜30分待つ系のイベントは
ひとりで行くのが気兼ねしなくて良いなあと思った次第であり
結果的にひとりぼっちで良かったのであった。

そろそろ帰るべえかと思ったらステージでやってる任天堂ミュージックのライブに
戸高一生がゲストで出てきてた。
前日はたしかちがう人だったよな〜もしかして明日は…と思ってたら
案の定、10日のゲストは近藤浩治だったらしい。


そんなこんなで幕張をあとにし、

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浅草へ。

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ここもまた乗り継ぎメモを駆使して一時間。
なんでアパートまでとそんなに時間が変わらんのだ?

アサヒビール本社ふもとの直営店で新年会。

チーズフォンデュというものを初めて食す。
と思ったらTさんも「実は俺も先週初めて食べたんだ」とか言い出す。そんな会。


浅草って、夜8時過ぎるともう閑散とすんのな。
8時半ごろにはもう店内に我々ぐらいしか居らず、なんかうすら寂しい感じになってきたので
店替えて二次会。

割引券くれた居酒屋で1カン100円の雑な寿司とぎんなんをついばみつつFlashの将来を憂う。


ほぼ終電で帰宅。シャワー浴びてウコン飲んで就寝。

疲れで本日午後3時まで寝てた。という連休後半。


おわり

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帰省日記最終日

東京に戻る日。

駅までの送迎が非常にラクになったので、
親父が「車で送ったついでに新幹線の写真撮る!」とはりきる。

そんな親父を新幹線側から撮ってみた。

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跨線橋脇から新幹線を見つめる親父らしき人物。


本人かどうかわからないのでメールに添付して確認したら
「たぶんお父さんでしょう」
との返事があったので、そういうことにする。


車内では前の席で2歳ぐらいの女児が単語として成立していない言葉をずっと喋っており、
このぐらいの人間は九官鳥と同じぐらいの知能なのであろうなあなどと思う。


東京着いて山手線恵比寿で降り、会社に寄り道して土産等かさばる荷物を置くついでに
お歳暮でもらったらしいビールを冷蔵庫から取り出して飲む。
正月、誰もいない仕事場で飲むビールはうまい。


ビール飲み干してアパートに帰り、IPPONグランプリ観て風呂入って就寝。の予定。

明日から仕事です。

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帰省日記6日目

実家で丸一日を過ごせる最終日。

親父がラーメン食いたいとのことで、以前より親戚がオススメするラーメン店へ。

お店イチ押しであろうメニューのトップにある「ごまみそラーメン」を注文。

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ゴマすって待つ。


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ごまみそラーメン 690円(だったと思う)

意外にあっさりしててうまかった。
もうちょい味が濃くてもよいぐらいかなとも思ったが、好きずきかもしれない。

店員さんもテキパキした感じで良かった。

ついでにスーパーに立ち寄ったりして土産を買い込み、
帰宅後はだらだらと過ごす。

夕方、きょうのしかくがテレビで取り上げられてウハウハ、という夢を見たのだが、
昼寝では初夢にならんもんかいな。

夜、風呂からあがったら

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パソコンの上に靴下のせられてた。

母親曰く「この上なら早く乾くかと思って。コレ熱でてんでしょ?」

MacBook Airはあんまり熱でません。

とりとめのない一日であった。

明日東京もどります。

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帰省日記4・5日目

【4日目・元日】

親父が午前中に雪片付けついでに雪だるまをつくったらしいのだが、

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おっぱい的造形で困惑する。

結局むりやり顔をつくって「力士」ということにした。

正月一日目にしたおせちに飽きたため晩飯にカレー作らされる。
食後に親戚来ておじさん飲み会。特別話に加われないので避難して過ごす。

【5日目】

初開催となる小学校の同窓会。
どうにも気がすすまなかったのだが、欠席するのも不義理すぎる気がして参加。
でも結局出席者は全体の半数以下であったようだ。

ほとんど誰が誰だかわからず、名札を頼りになんかぎこちない会話を繰り返す。

みんな懐かしさを素直に笑顔で表して話しかけてくれるのが気持ちよかった。

酔いが回って若干めんどくさそうな感じになった人もちらほら出てきたので
一次会終了と同時に退散。

帰宅してお茶漬けかきこむ。

くたびれた。寝る。

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2011

Usa2011

ベタなデザインでおめでとうございます。

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