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帰省日記12月30日

「ガンダムの富野由悠季監督にそそのかされて新作ゲームの情報を外に流し会社から訴えられる」という夢を見た。
訴えられたというか、会社のプリンタ前を通りかかったら
自分宛の訴状がプリントアウトされてるのを見た、という状況。

ゆうべ半分寝ながら仕事まとめ日記書いたからだろうか。
ガンダムの御大は関連不明だが。


昼前に起床。年末の青森の山奥はこんな感じ。

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白い。


昼飯は妙に塩ラーメンが食いたくなってとなり町のラーメン屋へ。

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これにごはんとミニ麻婆、温泉玉子つきのセットで800円だったと思う。
なんかしょう油ラーメンっぽかった。海鮮系のにしとくべきだったかも。


午後は保険がどうのこうのの手続きと年末恒例のクルミ割り作業で過ごし、
夕飯はどこでどう知ったんだったか「ピェンロー」という鍋を試してみたくなり、実行。

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カンタンに言えばゴマ油入れて中華風にした白菜鍋なのだが、
あっさりしてて美味く、親にもまずまず好評。材料費も安いし。

その後は親父が大好きな珍百景SPをぼんやり観て過ごす。
録画予約しといたモヤさまSP(こっちじゃ放映してない)は年明けのたのしみ。

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2009年下半期の仕事作品まとめ

今年も終わりなので7月以降にリリースされた主なFlashLite作品を自己寸評して振り返ってみる。
例によって気になったタイトルはケータイで検索するなりググるなりして各自で調べておくれ。


■怪盗ギャフン2
第一弾が好評だった、ということにして制作。
会社のT氏がヒマそうだったのでグラフィック制作たのんだらよろこんでやってくれたのでやっぱりヒマだったらしい。


■セグメンツ
数字のデジタル表示(セブンセグメント表示)はネタとして一度使いたい題材。
佐藤雅彦さんの「差分」読んでたら使い方思いついて制作。


■ナナメトリー
去年の作品「連鎖の熊」のエンジンを流用したオーソドックスな落ちモノゲー。
紹介文では「ナナメを取れ!」みたいな書き方されてるけど、「トリー」は「シンメトリー」のトリーのつもりである。


■九九は国語だ!
九九というのは暗誦であり、「いいくにつくろう〜」とか「すいへいりーべ〜」と同様、国語的素養が多くの比重を占めるモノゆえこんなタイトルにしちゃっただけであり、決して「国語の授業でやるべきなのだ!」ドン!(机をたたく音 ※(c)椎名誠)などと文科省に問題提起するつもりは毛頭ない。


■シャボン
ヒマなT氏がFlashの勉強用につくってたゲームを途中で投げ出しちゃったのでグラフィックとか好き勝手に変えてあれこれいじってたらできた。プレーヤーキャラが巨大化してくゲームってのはFlashならつくりやすいと思う。


■PATAN
つくったのは1年半ぐらい前なのだが、動きの重さが解決できずに放置されてたのをなんとか遊べるレベルにまで修正して完成。バスター・キートンの有名なシーンから発案。


■時限01
時限爆弾を残りコンマ1秒で解除する、制作期間正味1日半の極めてシンプルなゲーム。
事件をドラマチックに解決することを目的として組織された爆発物処理班の汗と涙と飛び散る血潮・肉片の訓練というバックグラウンドを想像しながらやると盛り上がること間違いなし。


■宝の地図
むかーしむかーし親戚の家で遊んだ「なんとかゲームロボなんとか」っていう、きわめておぼろげな記憶にしかない、9つのカラフルなボタンがついた電卓みてえなやつで数種類のゲームができるっつーオモチャの中にたしかあったよなーってゲームを9割がたの想像でリメイク。いや、ちょっと違うかもしれない。


■エンジェル診断(リニューアル)
週1新作発表というハードスケジュールのしのぎを削るため毎月1本出してる心理診断も10回を超えたのでリニューアル。
デザイナーさんに「自由にやってください」と言ったら想定の範囲を超える自由さでデザインされちゃったので意外に作業が大変になった。


■怪盗ギャフン3
2を出したら3は出さざるを得ない。ちょうど新人グラフィッカーさんが入ったとこだったので練習がてらグラフィックをやってもらい、ステージはバイトの子が問題ストック貯めててくれたのでそれつかって、俺はラクだなーと思ったのだがやっぱりマンネリ化はイヤなのでストーリー的な部分をちょっと変化させてみた。驚愕のエンディングは4への布石。でも続編の準備は今のところ特に何もしてない。


■ピーソーズ
ピエロたちがシーソーで互いを上に飛ばして上昇していくアクション。
T氏が昔夢中でやったらしいレトロな棒人間的グラフィックのゲームを元ネタにしたのだが、話を聞いてるうちに「これはサーカスだな」と、カラフルな世界を勝手に思い浮かべ、己の柄でもないファンシーデザインに挑戦した作品。


■転転箱(テンテンバコ)
ルールの新規性とクオリティにおいては自分のFlashLite史上最高傑作と言えるレベルにまで作り込んだ思考パズル。ピタゴラスイッチのぼてじんとかどこだかの車のCMとかをヒントにしたわけではないが、発想要因の一部ではあると思う。
なんとなくタイトルには「キューブ」って言葉を使いたくなかった。


そんなこんなで、今年下半期は12作品。
がんばりました。


あと、今日から帰省です。
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