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災厄

今日あった迷惑極まりない出来事。
長いお話になります。


発端は1〜2週間ほど前。

ケータイに番号非通知(着信履歴からしてたぶんそれだと思う)で着信あり。
相手は40〜50代とおぼしき女性。
「もしもしKさんですか?」
「いえ、ちがいます」
「じゃあ何ていう名前なの?」

個人情報の扱いには慎重にならざるを得ないこのご時世、
「見知らぬ間違い電話の主には答えられない」との旨を伝え、切る。
しかしその直後、2度ほど連続して同じ相手から着信。
2度目は同じ応対して、その後は無視したと思う(この辺の記憶は定かでない)。


で、今日。

仕事中に着信。
今度は非通知ではないが、見知らぬ番号。ケータイかららしい。
相手は40〜50代とおぼしき女性。
「もしもしKさんですか?」
「いえ、ちがいます」
「じゃあ何ていう名前なの?」

やりとりと声から「あ、前に電話してきた人だ」と察知。
間違い電話しといて「お前名乗れ」とは失礼極まりないので
前回と同様「名前は答えたくない」との旨伝え、切るもまたしつこくかかってくる。

完全無視を決め込み、着信拒否設定しようとするのだが、その間にもかかってくる始末。


いつの間にか留守番メッセージが入った模様。
それによると、

・自分の娘が家から出て行ってしまい、連絡がつかない。
・どうやら娘につきまとっていたKという男が絡んでいるらしい。
・どこから知り得たのか、この番号がKという男のケータイである。
・おまえがKだろ!娘を返せ!さもなくば警察に通報する。

とのこと。


私はどうやらKという男に間違えられ、
「名前を明かさない」ことでなおその疑念を深めたられたらしい。

会社の人たちに状況を話し、
「おー、おもしれーことになってるー!」とやや盛り上がり、
となりのT氏に「今度かかってきたらオレに代わって」とリクエストされる。


そうこうするうちにまたかかってきた。

状況がぼんやりとつかめたので事情を説明しようと応答。
「メッセージでなんとなく状況がわかりました。そういうことなら誤解されないよう名乗ります。私はナカノと申します」と説明しはじめたら
「おまえだな!K!なにがナカノだ、偽名なんか使いやがって!人の娘を○※%&@$*!!!!!」

完全にヒートアップしており、大声でまくしたてるばかりでこっちの問いかけに応じてくれない。
たまにこっちの話が耳に入っても一切信用せず。
向こうは私をKだと思い込んでおり、さらに詐欺師ということにまでお話が進んでいるらしい。
こっちが説明すればするほど事態が悪化していく。
「フン、いかにもそんな声してるわね」的な困ったことまで言いはじめた。

どうにもならないのでとなりのT氏に代わってもらう。

T氏はこういうのに慣れてる(クレーム好き?)らしく、つとめておだやかに対応。
しかし相手は興奮しきっており、電話の相手が代わってることに気付いてないらしい。
T氏はナカノになりきって応対し始めた。


数分(ずいぶん長く感じたけど)ののち、T氏の巧みな応対のおかげで
向こうも冷静さを取り戻し、自分は間違い電話の相手に対して怒鳴り散らしてたということを了解、
「私、頭に血がのぼっちゃって・・・」的なことも申したらしく、
どうにかこうにか穏やかに決着。


T氏の説明によると

・娘はまだ二十歳前。
・娘がKという男とつながってるらしいのが前々から気になってはいた。
・で、娘の電話(これがケータイなのか据え置き機なのかは不明)の着信履歴を見、この番号を知った(その番号が間違いらしい)。
・娘とは現在連絡がとれない。

ということらしく、相当切羽詰まった状況のようである。
こっちの知ったこっちゃない。

年端のいかない娘を持つ親は大変だねー、と、そんな感じで一件落着。

なんか、精神的にぐったりです。がんばったのはT氏なんだけど。


最後にT氏が
「また何かありましたらご連絡ください」
とか言ってくれちゃってたのが心配なのだが、
その後、丁重に着信拒否設定させていただきました。

おわり。

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大人買い

品薄で入手困難だったタチコマのプラモが最近再販されたらしく、
ネットで見つけたので即3コ追加購入(そのお店はお一人様3コまでだった)。

Cimg0376
兄弟の到着によろこぶ長男タチコマ。

塗装をちゃんとやるので完成まで3ヶ月ぐらいかかります。
塗料と工具も買わねばならないのでお金もかかります。

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20年ですか?

ブログの更新がしばらく途絶えると
「死んだんじゃねえか?」と疑ってしまう、
ということは私もそう疑われている、
という論理が成り立ちます。

それはそうと、
「今年って平成19年?20年?」という質問に今日1日で3回遭遇。
結果、今年が平成19年なのか20年なのかはっきりしない、というより
私を含めほとんどの人が去年一年間を
「今年は平成18年だ」と思って過ごしてたらしいことが発覚。

なんかの書類(さほど重要でない)にも“18年”と書いたような気もする。
と、みんなが言ってた。

元号の存在が危うい。

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帰京日記 1/5〜6

土曜日午後6時半アパートに到着。
荷物片付けてシャワー浴びてひと息ついてから
お土産もっていつもの沖縄料理屋へ。

テキトーに飲んで喋って、帰って時計見たら午前2時。
そんなに飲んでないと思ったのに、疲れのせいか悪酔い。
頭痛と気持ち悪さで何度も目覚め、明け方トイレでリバース。
スッキリ。良い年になりそうです。

昼過ぎまで熟睡。
午後から録り溜めしといた年末年始の番組をこなす。
『笑ってはいけない病院』、東幹久が妙にツボにハマる。

あと、テレビ東京のミニ枠ジャック『ミニミニさまぁ〜ず』をYouTubeにて網羅。
やっぱりさまぁ〜ずおもしれえなあ。


明日から仕事か。

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帰省日記 1/4

実家で丸一日過ごすのも今日が最後。
毎度のことながら最も憂鬱な一日。
まあ、3月ぐらいに野暮用でもっかい来なきゃならんかもですが。

久々に外出して土産あれこれ購入。
地方出身者の多い会社の仕事始めはお土産交換会となるので
あまりひとりで大量に用意するのもいかがなもんかと思いつつ、
「あれ?あの会社って東京の人多い?というか正月帰れない人も多い?」
とかいろいろ考えつつテキトーにみつくろってみたり。

そんなこんなで晩飯はまぐろ丼にしようかと思ったらあんまりいいまぐろがなかったので
三色まぐろ丼超大盛り。

Cimg0372

一合ぶんぐらいのご飯の上にとろろかけて
中落ちとまぐろタタキとびんちょうまぐろの漬け。
ちなみにどれも大間産ではない。
みそ汁は好物のなめこ汁。


明日東京戻ります。

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帰省日記 1/3

人生史上「こんなにヒマってあるもんかね」と不思議なぐらい何もないこの数日。
普通、何もなかったら何も書く必要はないのだが、
帰省中につき何かしら書かないといけないような状況にしてしまったのが悔やまれる。いや、べつに悔やんでないけど。

長期の休みは曜日の感覚をマヒさせますな。
何ヶ月かぶりにダウンタウンDX観て今日が木曜日であることを知った。

それはそうと、
芸能人の私服の値段をランキングするコーナーは
私の知る限り全テレビ番組中最もくだらない企画だと思う。

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帰省日記 1/2

ひたすら寝正月。
以上。

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帰省日記 1/1

あけましておめでとうございます。
本年もそれなりによろしくお願いいたします。

おめでとうと口では言いつつ、祝い事のようなことは何ひとつもなしに
おっそろしいほど何もない一日を過ごしました。


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なんか、除雪作業ついでに親父がつくったらしい雪だるま。
雪の積もった正月は何年ぶりかしらん。

あと、某世界的キャラクターによる典型的ステレオタイプでしょうが、
ネズミってそんなに耳デカくないです。

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帰省日記 12/31

あけました。が、日記内容は12月31日分。

今日はなんもありませんな。ドヒマ。
アップする写真は食ったもんぐらいしかない。


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昼飯。
お母ちゃん曰く「あんたどうせヒマでしょ」
私がつくるハメに。

なかなかの出来映え。生地はキャベツに軽く絡む程度の、頼りないぐらいの量が良い。


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北海道から帰って来た弟のお土産、花咲ガニと毛ガニ&おせちのミニ伊勢エビで
甲殻類ピラミッドをつくる。


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年越しそば。
自家製つゆは鶏のダシが効いてて美味い。
3杯食った。


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あとそういえば、
昔やってた『三宅裕司のワークパラダイス』って番組のDVD-BOX、
ブックレットに私の名前がチラリとあったりして。
気になる人は右のリンクから買って確かめよう!

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