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たのしみにしてただけに

M-1グランプリは
「その年、一番おもしろい漫才が見られる大会」
という認識だったんだけどなあ。

「一番おもしろかったコンビ」というより
「唯一笑えたコンビ」が優勝ってのは寂しい。
(他が笑えなかったのは私自身のせいでもあるが)

だいたい敗者復活組が最終決戦にまでいっちゃうって時点で
準決勝の審査に問題があるってことじゃなかろうか。

サンドウィッチマンを評したオール巨人の
「なぜ彼らが初めっから決勝の8組に入らなかったんだ」という言葉が
今大会の全てを表してるように思えた。

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コメント

メリークリスマスです。
同じく、今年のM-1は、笑いが薄かった。サンドイッチマンって、仙台の高校のラグビー部で同級生だった2人らしいですね。ネットで知りました。芸能事務所の社長みたいな人は自称、伊達ちゃんって言ってたし。

投稿: kick_jp | 2007.12.24 18:29

サンドウィッチマンは漫才師というよりコントグループという認識でしたが、
面白さは何度か見て確信してたので
敗者復活で決まったとき、低調な今大会の唯一の希望となりました。

仙台出身というのも昨日知りましたが、
ちょっと同胞の感が湧いてきたところです。応援します。

投稿: ナカノ | 2007.12.24 19:40

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