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帰省日記 12/30

年越しの準備に関して、
いろいろこしらえるのは29日は“9(苦)”がつくため避けまして、
だいたい30日が忙しいもんなのです。

例年どおり、餅につける「くるみあん」制作は私と弟が担当です。

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作業工程は撮影したけど去年も書いたので詳細は省略。
右腕は明日から筋肉痛の予定。


んで、
いつからか帰省時には必ず「晩飯ステーキの日」というのが設けられることになっとりまして、
それ焼くのも私の担当です。


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農協ストアで「地産ステーキ用サーロイン広告の品1枚1,000円」が
なんと本日さらに2割引デーのため800円に。
東京だったら1枚3,000円ぐらいしそう。それを3枚。


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味付けは塩コショーのみ。ただし油は必ず牛脂使用。左の白いやつ。
ステーキにしては肉厚がやや薄いが、やはり抜群に美味い。シェフ天才ウシ天才。

「命をいただいている」ということを実感し感謝できるのは
こういう本当に美味いモノを食べてるときだけだと、つくづく思う。5,000円ぐらいの味がした。
田舎最高。ビバ山奥。

自慢ついでに、フライパンも紹介。
肉焼いてるフライパンは一部で話題の『魔法のフライパン』
なんと現在注文から納品まで2年6ヶ月かかるというシロモノ。
ウチの場合、注文から1年半ぐらいかかった。
けど、なにが魔法なのかはよくわからない。

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