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高いうなぎ

会社の近くにうなぎの名店があるので
「年に一度ぐらいはこういうとこで昼飯食うのもよろし」と。

うな重ひとつで「竹」だの「菊」だのよくわかんねえランクがあるので
いかにも「こういう料理屋さんに来るのは初めてだす」的オーラを放ちながら
着物のおねえさんに「これはどうちがうですか?」と質問。
「目方がちがいます。ウチのうなぎは全部おなじです」と。

下から3番目ぐらいのを注文。

Nodaiwaunagi

3000円ちょっとぐらい。

綿みたいにやわらかいうなぎ。脂っぽさもなくてお上品。
なんか、うなぎ食った気がしない。

そんな高級ランチの日記。

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INFOBAR2 11月下旬

INFOBAR2が11月下旬に出るという話。

1年前のモック展示のときは意外に好印象だったけど、
初代のichimatsu使ってた者としては、
カラーリングがなんかこう、グッとくるものがねえなあ。

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touch

iPod touch 8GB到着。

旧iPod(20GB クリックホイール モノクロ液晶)下取りに出そうかと思ってたけど、
手数料とかでほとんど値段つかなくなりそうなので、
やっと最近車でCD聴く習慣がついたらしい親にくれてやるべえかと画策中。

PCもおさがりのがあるし、こまめに充電すればそこそこ使えるでっしゃろ。

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連休中唯一予定のあった今日

この3連休中、予定があったのは今日だけ。

吾妻光良&The Swinging Boppersライブ。
鶯谷の元キャバレーという怪しげな会場へ。
場所柄と2日間で客が分散したからか、満杯ではなかったもののなかなかの入りっぷり。

2daysの2日目で、1日目とはほとんど違う演目だったらしく、
音源化されてないいくつかの曲が今日は聴けなかったのが残念。
でも「あの娘のうちは千葉よりむこう」が聴けたのでよし。

帰り道、せっかくなのでアキバヨドバシへ寄るも
目的のジオングとシャアザクガンプラは品切れ。
つや消しスプレーとサンドペーパー買って帰宅。

プラモデルの無い明日はヒマだ。

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帰省日記5日目

実家滞在も今日が最終日。
外は大雨。


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雨って写真に写りにくいな。

さて、餃子つくりませう。


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つい先日テレビで餃子のつくりかた見たので、それをマネしませう。
きやうは甘藍・白菜等は使いませぬ。
具は豚肉と葱と韮だけ。玉子を使いませう。

もうこの言い回し飽きたな。まちがってそうだから凝れねえし。


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記憶によると、しょうゆとか玉子とかだしの素とかで先にタレつくって、
その中に肉とか具を入れてたはずなので、そのとおりにします。


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今回は以前の反省を活かし、ウェイパー(半固形鶏ガラスープ)控えめに。


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包みます。
あんを皮(市販のやつ)にのせてー


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皮のぐるりに水つけてー


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いいちこ。


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計36コできました。


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焼き入れるっす。


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水溶き片栗粉をまわしかけてフタ。


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水分がおおかた飛んだらフタとってさらに余分な水分飛ばします。


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羽根つき餃子の完成ー。

コゲの部分がちょっと硬かったな。


まあ、これ以外はとくに何もなかった一日でした。
明日東京もどります。

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帰省日記4日目

お母ちゃんが間違えてケチャップ買い過ぎたらしいので
昼飯にオムライスをつくってみることに。


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冷やご飯、玉子、スライスハム、玉ねぎ、そしてピーマンがなかったのでシシトウを代用。
鶏ガラスープの素も使ってみた。


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1人前だけなので玉ねぎは1/4。
切れない包丁でみじんぎりはむずかしい。


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シシトウとハムも。
シシトウって、種が少ないやつは辛いんですよ。


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炒める。これが苦戦。
玉ねぎ入ってると米がフライパンにくっつきやすいのう。


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ケチャップ入れたらネトネトしてきやがった。
このあたりで味的に失敗作になることを予感。


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別のフライパンで玉子を。
こっちのフライパンはテフロン加工のやつでくっつかない。
こっちでご飯炒めるべきだった。


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こんな写真いちいちとってるから・・・


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焦げ目がついてしまいました。


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あまり美味くないはずなので、せめて見た目だけでも。

予想どおり、あんまり美味くはなかったです。


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庭の畑になったゴーヤの写真でおわかれです。
ゴーヤは北国でも育つのです。やや小ぶりだけど。

明日は前回しょっぱくて失敗した餃子のリベンジです。

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帰省日記3日目

休みに入る前日、
「ガンダム立ねぷた見てこい」と、
会社のガンダム先生から言われたので調べてみたら
五所川原市の「立佞武多(たちねぷた)の館」という観光施設に来年3月まで展示中とのこと。

いざ津軽へ。


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青森市経由で日本海側へ向かう。
遠くにうっすら見えるのは岩木山。だと思う。確認してないけど。


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出発から約2時間。駐車場に車停めて、何度か行ってるという弟に連れられて
近道であるらしいくたびれた路地に入ると魅惑的な看板に遭遇。
「血ぎも」ってなんだろうか。
「ゴンボ」はたぶん「ゴボウ」のこと。


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エントランスホールのお土産コーナの前にて出撃体勢。
ホールがガラス張りなので入館前から丸見え。
そうか、とくにメインオブジェというわけじゃなく、前座扱いなのか。
入場料かかんないゾーンだし。


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メインの目的は達成したものの、これだけで帰るのもなんなので
入館料払って立ねぷた観覧。
やはり主役らしくデカい。ちゃんと中から光らせてるし。


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展示室は倉庫状。
まずエレベーターで4階上がって、そこから螺旋状に壁に沿って下に降りていく順路。


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下から見上げられるモノなので、ここからのアングルが一番映えるよう
頭が大きめにつくられているのですな。


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大スターのこの人もそうなのでしょうか。

さてさて、ここから南下して黒石市というところに行きます。


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この町は「こみせ」という昔ながらのアーケード街(雪よけのために屋根がついてる)が名物で、
風情あるかと思ったら車がブンブン走っててあまり情緒が感じられません。
情緒求めて路地裏へ。


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おお、さっそく情緒的なものが。


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ごめんなさいごめんなさい。無関係ですが謝ります。
でも、ふりがなふってあるところに書いた人の心根の優しさが垣間みられます。


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その後も情緒的なものが続々と。

いい加減腹が減ったので、ここでお目当ての昼食へ


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つゆやきそば 600円
最近ここ黒石市が売り出し中らしい、
“ソース焼きそばに間違えてそばつゆを注いじゃったら意外にうまかった”からできたという品。


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ソース味のそばとしょうゆ味のつゆが天ぷらの仲介で融合。意外にくどくない。
ちょうど良い腹減り具合だったからかもしれないが、これがなかなかうまい。


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このお店、飯食いながら30分ほどの三味線ライブが観られます。
三味線名手のじいさんと、その弟子だという小学生のお子が民謡熱唱。
じいさんの宣言どおり、将来は大物になるのでしょう。

黒石市からさらにちょっと南下して、田舎館村(いなかだてむら)という村に行きます。


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テレビやなんかでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
ここはこの田んぼアートが有名なのです。

でも9月30日の稲刈りを目前にしてか今日は大混雑。早々に退散。


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階段の手すり。ネバネバというよりペトペトしてます。グリップが強いだけです。糸引くわけではありません。


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ウシダーーーーーーーーーーー!

というわけで八甲田山越えて帰りました。

疲れたので明日は出かけねー。

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帰省日記2日目

青森県には横浜町という町がありまして、
青森県民は神奈川県の市とは
前者を「よごはま」、後者を「ヨコハマ」と、
濁点の有無とひらがなカタカナの違いでおしゃれ度に差をつけた上、区別しております。

で、
「そのよごはま町にうまいそば屋があるらしいから行くか」
「さっき朝飯食ったばっかりだ」
「じゃあいっそ下北半島まで遊びに行って、戻りしなに寄るか」
「それならネタになりそうな恐山がいい」

と、標準語に訳すとこうなる会話がベッタベタの方言で交わされまして、
たぶん中学生以来十数年ぶりの恐山観光となりました。

Map

家とそば屋と恐山の位置関係


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ぐねぐね道と硫黄臭を抜けると三途の川がお出迎え。
この橋はたいこ橋というらしく、悪人には針の山に見えて渡れないんだそうな。
いってきまーす。


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入り口。の横。


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入り口。入山料500円。たしか。


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と、こっち側にはそそられる名前のアイスが。食わなかったけどな。


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お寺です。あちこちにある風車は幼くして亡くなった我が子の供養のしるしだとか。


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なんとも鬼太郎風情な賽銭箱。


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ところどころで火山ガスが吹き出す岩山。
地獄を感じさせるのは目に見える荒涼とした風景ではなく、静寂。
小鳥のさえずりや虫の声といった、あって当たり前の音がいっさいない。
聞こえるのは
数羽のカラスの鳴き声と
耳に当たる風の音と
風車の回るキュロキュロという音だけ。
これが不気味。

と、↑の写真の空をよく見ると…

Osoreufo200 Osoreufo800
左:200倍サイズ  右:800倍サイズ

謎の飛行物体があああああぁぁぁぁぁ!
場所柄「正体は妖怪である」と結論づけさせていただきます。
デカい元画像はこちら


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写真だとただの泥水に見えますが、黄色いのは水底の色。
澄んだ熱湯です。
火山なので、よく言えば温泉。
実際、入れる温泉施設もいくつかあります。


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雰囲気が雰囲気なので、こういうのが沁みます。


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バクハツするそうです。


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ある意味天国と血の池地獄の案内板。


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血の池地獄。これもまた赤いのは水底。水自体は澄んでる。
昔は水も真っ赤だったらしい。
いずれにせよ鮮やかな血液色がおぞましくてテンション上がります。


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無間地獄、まむし地獄、分別地獄。


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インチキパノラマ風に並べてみましたが・・・
荒涼とした岩肌を抜けると宇曽利(うそり)湖という湖に出ます。
この「うそり」が変化して「恐れ」になったという説も。
これまた水の音もせず、ひたすら静寂。美しさが不気味。


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んで、入山口へ戻ってゴール。逆光なのがなんか良い感じ。

恐山は大人のレジャー施設。あの静寂っぷりは驚愕。

ちなみに土産物屋のラインナップはダメダメ。
湯呑みとか耳かきとかしゃもじとか数珠とか、テキトー過ぎ。
「積み石パズル」とか「血の池ドリンク(トマトジュース)」とか開発して出したらいいと思う。


あ、そば屋も忘れず寄りました。

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檜屋 横浜そば 800円

薬味の異なる5種類のそば5段重ね。
非常にうまいというわけではないが、真面目なそば。
ざるそばが500円代でそこそこ量もあるのが良心的。東京とは大違い。

明日も出かけます。

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帰省日記1日目

帰省。
朝9時に目を覚まして10時出発。
東京駅着後丸ビル地下で最近話題のスイーツらしい
「モチクリーム」を土産に購入。

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モチクリーム 丸ビル5周年記念ギフトセット(12コ入りだけど4コ食ったあと撮影)

12コセットがあったので「これをおくれ」と言ったら
「種類は固定になりますがよろしいでしょうか?」と。
24種類もあるフレーバーいちいち選ぶのはめんどくせえので
「それでいいからおくれ」。

12時ちょい前発の新幹線で15時ちょい過ぎ八戸着。

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こっからローカル線で30分&お母ちゃん迎えの車10分弱で帰宅。

晩飯食い過ぎてくるしい。

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遅い夏休み

13日から18日まで帰省。
あれ食ったりあれ見に行ったりあれしたりしなかったりする予定。
毎度おなじみの帰省日記も書きます。

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KIKUKIKU

東京ガスHPで防災ゲーム「KIKUKIKU」がいつのまにか公開されてました。

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ゲームデザインとシナリオ、グラフィックは
鼻から冷麺すすることで世界的に有名な青池さん
私はオーサリングを担当しました。

全クリ目指すと結構長いですが、本当に防災に役立つ真面目なゲームですので
日本語のわかる地震の怖い方は是非プレイしてください。

ちなみに「あそびかた」ページの私の名前が間違ってるのがいつ気付いて直るかも見もの。

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オトナの本気工作2

前作のガンダムにつづき、第2弾。
シャア専用(赤くないから指揮官用が正しいかも)ザクです。

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MS-06S DB(段ボール)

今回もまた製作に要した期間1ヶ月。
光るモノアイは円錐形段ボールの内側にアルミホイルを貼り、
中央にLED(発光ダイオード)を仕込んでピンクの半透明シートかぶせて製作。
単3乾電池3本使用。なのでeneloopで地球環境にやさしいザクにしました。

フレームは黒スモーク塩ビシート2枚重ね。
内からは外が見え、外からは顔が見えないサングラス状態。


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苦労の跡がうかがえるでありましょう頭頂部は2度つくりなおしたもの。

後頭部のパイプ結合部のディテールにはこだわったのだが、
言わないと誰も気付かない。
言ったところで誰も誉めてくれない。
言われてもリアクションに困るであろう箇所。

パイプはお団子型部品を20個つくったら1個ずつ長過ぎて全部つくりなおし。
計40個つくった苦心作。
失敗作20個あるんですが、どうしよう。グフ作るか?いや、つくらねー。

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今回ももちろん被れます。やっぱりボンド最高。
中の人の目が見えない分、迫力倍増。
撮影してくれたいしー氏に「怖い」とさえ言わしめた。

ちなみにモノアイは動くようにつくったつもりがやっぱりあんまり動かせないので
動かない仕様ということにしときます。


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前作ガンダムと共に陳列。
造形的には凹凸の多いガンダムのほうがおもしろいな。

今回はamazonの段ボールが少なかったので、
トイザらスでガンプラ大人買いしたときの大型段ボール使用。
ちょっと色味がちがいます。


一応言っときますが、ワタクシ、
ハタから見ればガンダムにドハマリな人間に見えるでしょうが、ちょっとちがいます。
プラモデルとか工作とかが好きな人間が、
ガンダムという恰好のテーマを得た、というのが正確です。

なので、ガンダムの話題持ち出しゃよろこぶというわけではないです。
まあこれからZガンダムとか見始めるつもりではあるんですが。

そんなわけで、次回作があるかどうかはまったくの未定です。

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説明し過ぎ

『ドンキーコング ジャングルクライマー』
DSゼルダ以来のひさびさゲームプレイ。

GBA『ぶらぶらドンキー』の続編で難易度もいかにも続編なレベルなのだが、
あまりそれを謳ってないのが謎。

んで、初心者へのレクチャーを丁寧にしようとし過ぎたのか、不必要な文章での説明が多過ぎる感が。

前作は
細かい説明なしでとりあえず試す→成功→なるほど!
な気持ち良さがあったのに。

単純操作が肝のアクションゲームなので
前もってギミックの仕組み教えられると、プレイがただの作業になってしまう。

「トライ&エラーを楽しむ」というのもアクションゲームの楽しさの重要なポイントだと思うのですよ。

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