帰省日記1月2日
元日から2日の夜にかけて見るのが初夢だと聞いていたのだが、
何度かうつらうつらして4〜5パターンぐらいの夢を見た。
どこかの組織から差し向けられた刺客たちとの銃撃戦をかいくぐる夢と
暗い駄菓子屋でカップ焼きそばを探す夢を見たが、それ以外は覚えてない。
そんなこんなで起きたのが午後2時。
今日もまた何をするでもなくただぼんやりと一日を過ごす。
・・・
本当に何も書く事がない。
明日東京に戻ります。
帰省日記1月1日
会社の近くの中華料理屋で働くかわいいおねえちゃんが
馴れ馴れしくなり過ぎてやさぐれるという夢を見た。
実際のところ、会社の近くでかわいいおねえちゃんがいる店は
小さめのイタリアンレストランバーであり、
やさぐれたその姿は、別のお店でバイトしてるおねえちゃんの姿になってたような、
まあ夢で見たことの記憶にありがちなぼんやりとしたイメージであり
この話もぼんやりと終わるのである。
「『新年あけまして〜』というのはおかしい、年が明けたから新年になったのであり
新年はあけないのだあ!」と、
その昔親父が力説してたのを聞いて以来
この挨拶を耳にする度違和感を覚えるのだが
今日はずいぶんテレビで聞いた。間違いではないのだろうか?
一日中風が強く、家の壁や木々をうつ轟音が凄い。
街灯に照らされる横殴りの雪はまさにブリザードである。
寒いのでもう寝る。
帰省日記12月30日
「ガンダムの富野由悠季監督にそそのかされて新作ゲームの情報を外に流し会社から訴えられる」という夢を見た。
訴えられたというか、会社のプリンタ前を通りかかったら
自分宛の訴状がプリントアウトされてるのを見た、という状況。
ゆうべ半分寝ながら仕事まとめ日記書いたからだろうか。
ガンダムの御大は関連不明だが。
昼前に起床。年末の青森の山奥はこんな感じ。
白い。
昼飯は妙に塩ラーメンが食いたくなってとなり町のラーメン屋へ。
これにごはんとミニ麻婆、温泉玉子つきのセットで800円だったと思う。
なんかしょう油ラーメンっぽかった。海鮮系のにしとくべきだったかも。
午後は保険がどうのこうのの手続きと年末恒例のクルミ割り作業で過ごし、
夕飯はどこでどう知ったんだったか「ピェンロー」という鍋を試してみたくなり、実行。
カンタンに言えばゴマ油入れて中華風にした白菜鍋なのだが、
あっさりしてて美味く、親にもまずまず好評。材料費も安いし。
その後は親父が大好きな珍百景SPをぼんやり観て過ごす。
録画予約しといたモヤさまSP(こっちじゃ放映してない)は年明けのたのしみ。
2009年下半期の仕事作品まとめ
今年も終わりなので7月以降にリリースされた主なFlashLite作品を自己寸評して振り返ってみる。
例によって気になったタイトルはケータイで検索するなりググるなりして各自で調べておくれ。
■怪盗ギャフン2
第一弾が好評だった、ということにして制作。
会社のT氏がヒマそうだったのでグラフィック制作たのんだらよろこんでやってくれたのでやっぱりヒマだったらしい。
■セグメンツ
数字のデジタル表示(セブンセグメント表示)はネタとして一度使いたい題材。
佐藤雅彦さんの「差分」読んでたら使い方思いついて制作。
■ナナメトリー
去年の作品「連鎖の熊」のエンジンを流用したオーソドックスな落ちモノゲー。
紹介文では「ナナメを取れ!」みたいな書き方されてるけど、「トリー」は「シンメトリー」のトリーのつもりである。
■九九は国語だ!
九九というのは暗誦であり、「いいくにつくろう〜」とか「すいへいりーべ〜」と同様、国語的素養が多くの比重を占めるモノゆえこんなタイトルにしちゃっただけであり、決して「国語の授業でやるべきなのだ!」ドン!(机をたたく音 ※(c)椎名誠)などと文科省に問題提起するつもりは毛頭ない。
■シャボン
ヒマなT氏がFlashの勉強用につくってたゲームを途中で投げ出しちゃったのでグラフィックとか好き勝手に変えてあれこれいじってたらできた。プレーヤーキャラが巨大化してくゲームってのはFlashならつくりやすいと思う。
■PATAN
つくったのは1年半ぐらい前なのだが、動きの重さが解決できずに放置されてたのをなんとか遊べるレベルにまで修正して完成。バスター・キートンの有名なシーンから発案。
■時限01
時限爆弾を残りコンマ1秒で解除する、制作期間正味1日半の極めてシンプルなゲーム。
事件をドラマチックに解決することを目的として組織された爆発物処理班の汗と涙と飛び散る血潮・肉片の訓練というバックグラウンドを想像しながらやると盛り上がること間違いなし。
■宝の地図
むかーしむかーし親戚の家で遊んだ「なんとかゲームロボなんとか」っていう、きわめておぼろげな記憶にしかない、9つのカラフルなボタンがついた電卓みてえなやつで数種類のゲームができるっつーオモチャの中にたしかあったよなーってゲームを9割がたの想像でリメイク。いや、ちょっと違うかもしれない。
■エンジェル診断(リニューアル)
週1新作発表というハードスケジュールのしのぎを削るため毎月1本出してる心理診断も10回を超えたのでリニューアル。
デザイナーさんに「自由にやってください」と言ったら想定の範囲を超える自由さでデザインされちゃったので意外に作業が大変になった。
■怪盗ギャフン3
2を出したら3は出さざるを得ない。ちょうど新人グラフィッカーさんが入ったとこだったので練習がてらグラフィックをやってもらい、ステージはバイトの子が問題ストック貯めててくれたのでそれつかって、俺はラクだなーと思ったのだがやっぱりマンネリ化はイヤなのでストーリー的な部分をちょっと変化させてみた。驚愕のエンディングは4への布石。でも続編の準備は今のところ特に何もしてない。
■ピーソーズ
ピエロたちがシーソーで互いを上に飛ばして上昇していくアクション。
T氏が昔夢中でやったらしいレトロな棒人間的グラフィックのゲームを元ネタにしたのだが、話を聞いてるうちに「これはサーカスだな」と、カラフルな世界を勝手に思い浮かべ、己の柄でもないファンシーデザインに挑戦した作品。
■転転箱(テンテンバコ)
ルールの新規性とクオリティにおいては自分のFlashLite史上最高傑作と言えるレベルにまで作り込んだ思考パズル。ピタゴラスイッチのぼてじんとかどこだかの車のCMとかをヒントにしたわけではないが、発想要因の一部ではあると思う。
なんとなくタイトルには「キューブ」って言葉を使いたくなかった。
そんなこんなで、今年下半期は12作品。
がんばりました。
珍
日々twitterに書けば済んでしまう程度の出来事しかない故
気付けばひと月ほどブログ放置してしまっておるではないか。というタイミングで
それなりの刺激的イベントがあったので久々にエントリ。
居酒屋チェーン「村さ来」恵比寿店では
こういった類いの珍食を饗することができるとの情報を得、
さっそく変態6人ほどで集まって
いわゆる「貴重なタンパク源」とも呼ばれてそうな食物を摂取する、
という会合をしたのでありました。
サソリは噂に違わず川エビと何ら変わらないお味。
ただ、カッコイイ。「躊躇なく喰うオレもカッコイイ」と思える。
他にもカエル、ワニ、カンガルー、ダチョウ、タニシ、野うさぎ等がありましたが
いずれも「見た目フツーの唐揚げ&焼き物。で、フツーにうまい」という
拍子抜けするほどパンチのない結果だったので写真は無しです。
あと珍食ついでに
そういえば都内のどこかに「睾丸の専門店」ってあったのを昔テレビで見たなー
と思ってググッたのですが、
マッサージ屋さんしか出て来ずわからずじまいです。
帰京日記
本日帰京。
道路も駅もさほど混んでなかった。やはり一応平日なのだな。
八食センター(八戸の店舗集合型市場)併設のレストランであり
ネタは新鮮で文句なしなのだが、店内の雰囲気が
デパート内のそれと同じ感じでイマイチ気分が盛り上がらない。
ウニの時期に帰れたらぬいどう食堂行こう。
帰省日記 6日目
丸一日滞在は今日が最終日。
静かすぎて昼過ぎまで熟睡。
東京戻ったらここまで気持ちよく寝られねーなーと思ったりして
ひたすら寝倒したかったがそうもいかず。
テキトーに飯くってぼんやりしたあとテキトーに入り用物品の買い物。
そういえば墓参りしてなかったなーと思い、
線香3本とライターだけ持ってサンダルつっかけて墓へ。
墓が家のすぐ裏にあるという環境に生まれ育ち
今もそういう状況にある人間なので「墓参り」というものに全くイベント性を感じない。
線香あげて手を合わせてたらおかーちゃんが墓の横に栗拾いに来たのでまた傍観。
家の裏の栗より質がいいとのこと。
墓との付き合いにこれほど緊張感のない家庭も珍しいのではと思ったり。
夕方から雨が降り始め、だいぶ秋らしい気温になったので晩飯は寄せ鍋。
ご飯にすじこ。
案の定食い過ぎる。
そういえば量は多くないものの、こっち来てから毎晩欠かさずビール飲んだことになる。
親父が大好きな『珍百景』が3時間SPとか。
機嫌良さそうに観てるのを横目にほのぼのと過ごす。
明日東京にもどるのかー。
帰省日記 5日目
本日の主な行動
・古い領収書類の手動シュレッダーがけ
・結局多過ぎてシュレッダーしてらんねーので焼却処分
・ついでになんとなく部屋の片付け
・家の裏で栗拾いする親の作業を傍観
・ギョウザづくり
・いっぱいもらって持て余してるという瓶ビールをギョウザで処分
今日もいそがしかった。
・ギョウザはやっぱり自作に限る。
・キャベツ2:肉1ぐらいの割合でも充分うまい。むしろこれぐらいが良いかも。
・下に敷いてる新聞紙は飛び散る油対策。
・撮影するからと言えど盛りつけにこだわらないのが男の料理。
・ご飯のおかずとしてなら15個ぐらいが適量。
あと、
キングオブコントは一番最後のサンドウィッチマンしか観られなかった。














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