畳返し
忍者なんかが畳を手で叩いて持ち上げ立てる「畳返し」っていうワザ、
古武術とかジャグリング的なやり方で
ホントにできねぇもんかなと思って(テキトーに)調べたけど
有益な情報見つけられず。
完全な創作ワザなのかな。
科学的に実践可能な感じがしなくもないワザなんだけどな。
自分でできなくてもいいから、誰かできてくれねぇかな。
重症日記
21日(日付はもう22日か)
深夜2時、布団の中で
「なんか腹が張るなー」と思いトイレへ。
水いれたビニール袋に穴あけて思いっきり握ったような勢いで下痢が噴出。
ここ数日、会社で風邪が流行っており、その症状も人それぞれだったようなので
まあ自分も例にもれず風邪であろう、と、
「あーなんだ俺ぁ下痢かよ〜」と思ううちに吐き気を催し、体勢を変えそのまま嘔吐。
人生初の『上から下から』経験。
数度繰り返すうちにめまいで視界がかすみ始め、吐き気が再発。
脱水症状をおこしたらしく、急いで冷蔵庫にあったDAKARA2リットルをガブ飲みし、
どうにか吐き気だけは抑える。
発熱は特にないようなので「もしや食中毒なのでは?」と疑い始める。
だがそのうち全身に悪寒と震えが出始め、両手足の爪は紫、顔面は蒼白。
寒くてたまらず、処置の是非は二の次にして風呂にお湯張って入浴。
とにかく体が重く、起き上がっていられないのだが、
下痢は数分おきに襲ってくるのでその都度トイレに立つのがしんどい。
うーうー唸りながらなんとか寝入ったのがおそらく5時ごろ。
22日
9時過ぎぐらいに目が覚め、熱っぽさを感じて熱さまシートとアイスノン準備。
会社の人に休む旨連絡してひたすら睡眠。
途中何度かトイレに立つために目覚めるも、起き上がれないので夜まで布団の中。
トイレに行く度に飲んでたDAKARAがなくなってしまったので
気力をふりしぼってコンビニへ。
レトルトのおかゆと栄養ドリンクも購入。
まったく食欲も出ず、栄養ドリンクも効果なし。500円ちかくしたのに。
丸一日ほぼなにも食わずに就寝。
23日
下痢も治まり熱もひき、どうにか“病気”は治ったらしいものの
体力がどん底にまで落ちており、立ち上がるのがひどく億劫。
昨日につづき仕事は休ませていただくことにし、布団の中へ。
夜になってようやく食欲も出て来たため、軽くうどんを腹に収める。
結局病院には行かなかったため何の病気だったのかはっきりしませんが、
発症の時間と突然さ具合およびいままで経験したことのない重症さ加減から
「何者かによるワラ人形的呪術」
によるものと判断しております。
リアルドルアーガ
Director仕事の最中、Sound itでサウンドファイルの編集して戻ったら
Directorの音声が一切鳴らなくなり、
なおかつサウンド関連のスクリプトがすべてエラーになってしまうという
不可思議な現象発生。
「Directorがクラッシュしたか?」と思い、再インストールを試みるも改善されず、
QuickTime動画の音声も出ないことに気づいたため、
「じゃあQuickTimeがイカれたか?」と思いQuickTimeの再インストールをするも
これでもダメ。
あきらめて帰宅し、一晩かけて調べたら
「一旦GarageBand起動させると直る」という
ドルアーガの塔の謎解き並みに理不尽な解決策発見。
一夜明け、会社で早速GarageBand起動したら解決。
どうも
「サウンドを扱うアプリケーションの中にはAudioMIDIの出力フォーマット設定を
デフォルトの44.1kHz以外に変更してしまうものがあり、
一部のアプリケーションでサウンドの再生に不具合を生じさせる場合がある。
そうなった場合、一旦GarageBandを起動すれば設定が初期化されて元に戻る」
という理屈らしい。
「なんっじゃあぁそりゃあぁぁぁ!」と心の中で全身全霊のツッコミ。
ブームブロックス
まったく覇気が感じられないパッケージでク○ゲーオーラプンプンながら
ネットのあっちこっちで“隠れた傑作”と評判の「ブームブロックス」ってゲーム。
会社のT氏にオススメしたら早速購入して職場に持ってきてくれ、
ちょっくらお試しでプレイしたらば
「おー…これ、おもしろい」となって自分用にも購入してしまった次第。
簡単に言えば
“積み木にボールぶつけてくずし、目的のブロックを全部落とす”というだけなのだが、
現実のビル爆破解体のような崩壊連鎖を利用したり、
大きいブロックの落下で小さいブロックを飛ばすシーソーがあったり
摩擦力でワクにハマってるブロックがあったり…と、
物理演算しまくりギミック満載のステージクリア型アクションパズルなのである。
ゲーム企画のアイデアとしては単純だが、Wiiの操作性があってようやく実現できた遊び。
他社から出たことに任天堂はちょっと悔しがったんではなかろうかとさえ思う。
右腕がだるくなるぐらいやってしまった。
日本でほとんど宣伝されてないので
このゲームがあのスピルバーグさん監修ってこともほぼ知られてないであろう。
というか、スピルバーグの名前を冠することに意味があるのかどうか疑問なぐらい
映像的美麗さや惹き付けるような演出の妙味といったものは皆無。
んで、パッケージからもお分かりのとおりキャラクターセンスは日本人の感性圏外。
そういった点に目をつむれるならば
自宅のWiiがホコリかぶってるって人に是非。
ただ、売れてなさ過ぎにつき入荷してるお店も少ないと思うので
amazonとかで購入するのが吉かと。
アキレスと亀みてきた
土曜日、『アキレスと亀』観に渋谷へ。
都内の映画館にいくのは実は初めてなので、事前に調べたら
目的の劇場の評判は芳しくなく、
なるほどどこに座っても前の席の人のアタマが邪魔になってしょうがない。
自分のアタマも後ろの人には邪魔であろう。
もっと全体に傾斜ついてればいいのだが、狭い都内で空間の確保はやはり難しいのか。
ともかくまあしょうがないと諦めつつ観覧。
「幼少期におだてられてその気になる」
「モノをつくるが満足いく評価を得ることがない/認められない」
こんな経験をした(してる)人間にはたまらん作品。
ものっすごく良かった。
DVD出たら買ってまた観よう。
んで、まあ、やっぱりエンドロール観ないで席立つ人って多いのな。
劇場の構造の問題でもあろうが、
外に出ようと一番うしろに立った人の影が数秒間スクリーンに入ってしまい、
場内が一瞬殺気立った。
文字だけの画面であろうとこれはさすがに処刑モノの所業。
その後いつもの店で軽く飲んで帰るつもりが
久々に会った常連のおb、おねえさんと話し込んでしまい、予定外の深酒。
映画の余韻にあんまり浸る間もなく、ちょっともったいないことしたなと。
ケータイ帰還
目が覚めかけの昼過ぎ、auショップから電話。
ケータイの修理が終わったとの報告。一週間ぐらいと聞いてたのだが、3日でできた。
ビジネス的口調ではあるが例の飲み友達のコなので
どうにかして笑かしたいのだが、寝起きのアタマでは気の利いた言葉も出ず。
そこらに落ちてた服ひろってテキトーに着替えてショップへ。
他にお客さんがおらず、忙しそうでもなかったのだが
今日は奥のほうの席に座ってたので
「フツーこっちに向かうだろ」的入り口真ん前のスタッフさんをスルー。
気合い入ったところなのになんか微妙に申し訳ないようなヘンな感じ。
原因はスピーカーの接触不良とかで、保証期間内だったので無料。
念のため持ってった免許もハンコも使わず。
軽く雑談交わしながら手続き済ませて「じゃあまたー」と言われた。
「また飲みましょう」の意味であろうが
「また故障してね」という冗談ととってしまい、「え?」と聞き返してしまった。
やっぱりINFOBAR2は良いな。
ケータイ修理中
昨夜、急にケータイのスピーカーが死亡。通話相手の声がぜんぜん聞こえなくなった。
一夜明け、昼ちょい過ぎにauショップに向かったら
入店直前にそこの店員であり飲み友達のコに呼び止められ、
「いま私昼休み中なんだけど、30分後ぐらいにまた来てくれたら私が担当できるかも」
と言われたので、おもしろそうだし一旦メシ食いついでに出直し。
残念ながらタイミングが外れて接客中のご様子。
また出直すのもアホらしいのでとなりのスタッフさんに応対してもらい
“一時預かり修理&代用機貸し出し”ということに。
代用機は使うの気持ち悪いので、家に置いてた前機にICカード移して使用。
一週間ほど懐かしさにふけろうかと。
オトナの本気工作3
5月中旬からモンハンの誘惑にしばしば負けつつも
地道に作業をつづけ、ようやく完成。
オトナの本気工作第3弾
『エヴァンゲリオン初号機』
今回もまた1/100スケールのプラモデルを参考に
約11倍に拡大したサイズ。なのだが、
同スケールの前作ガンダム&シャアザクと比べるとかなりデカい。
わかりづらいけど一応目も光ります。
わかりやすく、電気消して東京タワーバックに。
んで、もちろん今回もかぶれるし、口も開きます。
内側の歯にもこだわりが。
バイトのめぐたんにかぶせてみた。
はたらく初号機。
曲面・発光・可動と、前2作で磨いた技術を総動員させた今作。
なんかまた周囲から「どうにかしてカネになんねぇかなぁ」という声が聞こえてきとりますが、
私自身にはそんな気がまったくないのであしからず。
とりあえずやっぱり、
ボンド最高。













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