あほげー

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第3回あほげー(今回のお題は「285」)
『昇天 〜山田くん全部で285枚にして〜』という作品でエントリーしました。

前回参加作につづく日曜夕方シリーズ第2弾となっておりますゆえ
もし関係方面から怒られた場合はすぐさま消します。

なお、今作もまたモゲラさんで遊べます。

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帰省日記9日目

世間一般の大半は仕事始めなのか。

ゆうべの残りのカレーを朝兼昼飯。
ひと晩寝かせてややマシな状態になってた。

食後、昨日取りに行き忘れた新幹線のキップ受け取り。
この領収書があればちょっとした品がもらえる応募できるキャンペーンがあるのだが、
応募用紙には「領収書の複写を貼付」と書いてある。
原本ではいかんのだろうか。特に領収書いらないんだけどな。

帰宅してオリジナル次回作の制作をすすめる。
小規模ゲームなのだが無料にすべきか85円にすべきか悩ましいところ。

夕飯は湯豆腐と糠サンマ。
サンマの塩気が強かったため白米をおかわりしてしまい腹が苦しくなる。

食後、両親が録画してた『相棒』を見始めたので
その横でロケ地をストリートビューで探して遊ぶ。

以上で今回の帰省日記終了。
明日東京にもどります。

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帰省日記8日目

ヌードデッサンの夢を見てたので起きられず昼まで寝てた。
2日から3日にかけての夢を初夢とする説もあるらしいので今年はそういうこととする。

昼、予約してた新幹線の切符を受け取りついでに
買い物およびラーメン食いに行くべえということで両親と出かけるも
ラーメン食って買い物したら主目的の切符受け取りを忘れて帰宅。
明日にする。

正月も3日になるとカレーが食べたくなるものなので
いつも通り夕飯のカレーづくりを任される。

スーパーで飴色玉ねぎのペーストを買ってきていたので今回はそれを使用したのだが
いまいちコクが感じられない。
とりあえず多めに残しておいて一日寝かせてみる。

明日がこっちで丸一日過ごす最終日。
そろそろ退屈を感じてきたのでちょうど良いか。

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帰省日記7日目

初夢の内容はあまり覚えてない。
暗い商店街の一番奥にあるお店にゲームを買いにいくもお店自体がなく
帰り道もわからなくなり気がつくと野球場にいて…という
オチもなにもなくわざわざ語るのもどうかというようなひたすらボンヤリしたものだった。

年越しそばの対として年明けうどんというのを定着させようと
うどん業界がアピールしてたらしいことを今日知る。
そういえば昨日の昼ご飯はうどんだったが、うちの親がそんなことを知ってたかどうかは不明である。
で、今日の昼はそばだった。

ふだんあまり行かないスーパーが
「2000円以上の買い物すると2000円の商品券が当たるかもしれない抽選」
に応募できるというよくわからないキャンペーンをしており
抽選マニアの母親に同行して特に必要のない買い物。

帰宅してBSでシリーズ一挙放映中の「男はつらいよ」鑑賞。
親父がどうしてもチョイ役出演の出川哲朗を見たいらしく、どの回に出るのかを調べさせられる。
放映の順番からするとまだ先のようだ。

おせちや馬刺の残りを加熱したものなどで夕食。

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帰省日記6日目

元日。

内容はすぐに忘れたがなんだかイヤな夢で寝汗かいた。
とりあえずまだこれは初夢ではないということを自分に言い聞かせて起床。

夜親戚が来る以外はなにひとつ予定がなく、元日は買い物等も控えるため外出もなし。
一家そろってダラダラ寝転がって過ごす。

夜7時ごろ親戚来宅。以前は3〜4組来るのが通例だったが今年は従兄一家の一組のみ。
もう人減ったなあ。
この春に高校生になるという娘ちゃんに僅かばかりのお年玉をあげる。
そういえば年に一度ぐらいしか会わない存在であり、
4〜5回前に会ったときが小学生なわけだから「早えぇ」と思うのは当然か。


さて初夢みるかー。

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帰省日記5日目

おせちというのは、一般的には年が明けてから食べるものなのだと思うが
わが地方では大晦日の夜、いつもより早い時間、夕方5時過ぎぐらいに食卓にひろげて
だらだらと時間をかけて寿司などといっしょに酒飲みながらつまむものとなっている。

で、夜10時ごろに年越しそばを食らうのであり、
そうなると胃袋に空きをつくっておかねばならないわけで、
おせちは全体の3分の1も食べないぐらいで残る。
これは翌元日に集まる親戚たちの前へ、隙間を埋めるように並べ直して饗されることとなる。

今回もまた上記のとおりな夕餉を嗜み
これといった感慨もない年越しをしたのであった。

あけましておめでとうございます。

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帰省日記4日目

年末恒例行事となったクルミつぶし。
山からとってきた野生の鬼クルミをハンマーでたたき割り中身をほじくりだして
餅につける用のソースをつくる作業である。

今年は少しお湯でゆるめ過ぎ、やや薄めになったが味はまずまずの出来。
作業途中に昼食をはさんだためとくに腹が減っておらず、味見以上の試食はせずにそのまま冷蔵庫へ。
ほとんど脂分なので冷やせばほどよい固さになるであろう。

駅前にこの秋完成したデカいイオンを見てみたいということで買い物に同行して視察。
平屋の建物に食品はもちろん、ペットショップとか書店とか電器店まで入ってる
広大なショップモールだった。田舎はなんでも広くて気分が良い。

鱈を買って帰宅。
夕食は味噌仕立てのじゃっぱ汁

買ってきたブツ切りをそのままテキトーに投入したらしい母親が
煮上がった鱈のまるごとな胃袋見て「なにこれ気色悪い」とのたもうておった。

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帰省日記3日目

寝起きから親にヤイヤイ言われて気分わるく過ごす。
いろいろあったけど書く気にならないのでおわり。

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帰省日記2日目

0時ちょい過ぎにころっと寝て、目が覚めたら12時すこし前。
静かな山奥はよく眠れる。

昼は煮込みラーメンみそ味餅入り。

今年はわが家が町内会の当番だとかで
近所の神社(というか祠みたいなちいさいお社)の準備をしなければならず、
両親はしめ縄の用意をしていたのだが
カミナリ型の紙をどう取り付けたら良いのかをネットで調べさせられた。

オリジナル次回作の素材制作をしながら留守番。
居間のコタツでぬくぬくと作業したのだが
天板の木目のせいでマウスの反応が悪く、若干難儀する。

その後軽く雪かたづけなどして過ごす。

夕食はキンキの鍋。
金目鯛と混同されやすいがまったくの別物。
「キンキン」と呼ばれたりもするがあなたの街の宣伝本部長とはまったくの別物。

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帰省日記1日目

年末帰省。
できれば来年中には活動拠点を青森に戻そうと思っているので
この帰省もあと何回になるかわからない。
約3時間の新幹線乗車中は窓際席だったのでひたすらずっと外を見てた。

実家はすっかり雪が積もっており、屋根から落ちた雪が窓の外に高い三角形を築き上げている。

前回の帰省時、親父が「ホッピーって飲んだことない」と言ってたのを覚えてたので
『ホッピーおためしセット』を通販で手配し、今回のおみやげとした。
はりきって冷やしている模様。

夕食は白菜に豚バラはさんでやる鍋。
あれ、毎年だれかがCMでやってる印象がある。

現在夜11時半過ぎ。静か過ぎてねむい。

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